2017年初頭の頃より静岡県伊東市八幡野【伊豆高原】に於ける太陽光発電所建設工事に関する反対運動のような声が私(伊豆高原ではcaptainと呼ばれています)にも多々聞こえてきました。
概略を聞くと同事業には
①森林法に基く林地開発
②宅地造成等規制法
の二つの許可が必要であることを知り、私の以前の仕事上の経験から(30代のころ東京にて設計事務所及び不動産開発事業会社経営)②の宅地造成等規制法に関する許可に問題はない。
役所との打ち合わせで折り合いをつければいいだけのこと。
が、しかし①の林地開発は詳細において不知であったため、許可の可能性を知るために静岡県庁の担当課
に行き聴取することとした。
当時の伊東市長佃弘巳にその意向を伝えると同じく当時の県議会議員小野達也に指示して当時の静岡県経済産業部森林・林業局森林保全課高尾課長に面会し説明を受けたのが
2017年4月26日であり、その内容の概略は審査基準に相違がなければ許可は認めざるを得ない、ということであった。
これが私の伊豆高原における「メガソーラー」始まりであった。
以後現在まで根拠のない誹謗中傷の連続であるが、真実を記すとともに伝えていかなければならないとの「使命感」を実行しなければと思い本稿・本ページを作成していくこととした次第である。
