いわぶち完二「裏」プロフィール

気が向いたら、つらつらと書いてみようと思う...


1952年北海道千歳市で、生まれたらしいが記憶があるのは北見市から。

北見北中学校では 3年生の時に「生徒会長」に立候補「俺は部室を作ります」と演説をし、
当選した翌日校長先生に呼び出され「岩渕君そういうことは生徒会でできるものではないんだよ」
そして「先生も考えていたんだ、部室は出来るよ」

歌はうまく唄えない、ならばということで器楽クラブに入りアルトサックスを吹いていた。

さて田舎では「神童」ともてはやされていた少年は北海道の進学校と言われていた札幌南高校へ
学区外入学に合格し札幌で下宿生活を始める。

そして南高校に行くと全員が「神童」だった。

高校二年生になるとき下宿先の近くに小さな店を借りてコーヒーショップを開店。
「いわぶち儲かってるか?」と国語の授業中に聞いてきた故遠藤先生は豪快であった。