選挙まで1ヶ月、立候補者は何人に?

田久保前市長の失職に伴う伊東市長選挙まで1か月、立候補5人以上か…法定得票数超えないと再選挙も

伊東市役所
田久保真紀前市長(55)の失職に伴う静岡県の伊東市長選(12月7日告示、14日投開票)まで14日で1か月となった。
すでに小野達也元市長(62)と新人の計5人が出馬会見を行い、来週には田久保氏と新人1人が立候補を表明する予定だ。
立候補者は同市長選で過去最多となる見込みとなった。
【表】立候補に必要な「供託金」、いくら必要か…衆参から町村議まで
これまでに出馬を表明したのは、スポーツトレーナーの石島明美氏(58)、前市議の杉本憲也氏(43)、薬局会社顧問の黒坪則之氏(64)、5月の市長選で田久保氏に敗れた小野氏、NPO法人代表の岩渕完二氏(73)の5人。
来週には、田久保氏と観光団体役員の男性が出馬会見を予定している。
市選挙管理委員会によると、市長選には有効投票の4分の1以上とする法定得票数があり、これを超える得票者がない場合には、選挙後の異議申し出期間の14日間が経過した後、50日以内に再選挙となる。
総務省によると、再選挙になった首長選は、1979年の千葉県の富津市長選から2022年の東京・品川区長選まで七つあり、いずれも5人以上が立候補していた。
伊東市は、市長選の予算3700万円を専決処分している。再選挙となれば同程度の予算が必要となる。
captainは市議選になるもっと前(田久保前市長のゴタゴタが始まった頃)から市長選に出ることを考え、動いていたわけですが、とうとう選挙まで1ヶ月を切ったと言うことで、現実味を帯びてきました。
まだまだやれることはいくらでもあります!


